不動産の分譲という形について

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分譲住宅はある一団の土地を区割りして道路を付け、既存の道路と連結して各区割りした宅地におのおの計画に従って住宅を建てて土地と建物を一括して販売するものです。

未造成地の場合には開発許可を取って宅地造成工事から始まり、小高い土地では擁壁を築いたりして切り土や盛り土を行う場合もあります。
その場合でも擁壁の計画や雨水の排水路を計画に入れなければなりません。そして盛り土をした場合は少なくとも2雨季を経過する必要があります。

でないと地盤降下が起こる可能性があるのですぐには基礎工事に取りかかれません。

それぞれの区画ごとに住宅の計画をして設計図書を作成し、分譲を行う業者が建て主となって確認申請を行うことになります。


戸建て住宅に比較して建物内部の仕様をある程度同じものにすることで、搬入材料を安く抑えられ、従って建築費が安くつく利点がありますが、反面個人の好みのものが手に入らないという欠点も持っています。1画に見学用の住宅を作っている場合もありますのでそこであらかじめ体験もできます。分譲マンションというのがあります。


完成後にマンションの1区画を購入するものです。

あらかじめ分譲予定の部屋の見本としてショールームを設けて、購買見込み客に体験してもらい、完成したら購入するという形を取っています。

この場合には内装の仕様も提示されていてあらかじめ仕上内容を納得した上で購入することになります。

入居後に管理規約に反しない限りで改装することもできます。

http://www.kyodokumiai.org/
http://www.home-care.ne.jp/
http://www.urel.biz/



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